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ハーレーの代表車種

2008年2月現在発売されている、ハーレーダビッドソンのバイクは、ダイナファミリー(DYNA Family)、ツーリングファミリー(TOURING Family)、ソフテイルファミリー(SOFTAIL Family)、スポーツスターファミリー(SPORTSTER Family)、VRSCファミリー(VRSC Family)、カスタムヴィークルオペレーション(CVO)、という種類に分類される。

ダイナファミリーには、FXDFダイナ・ファットボブ(DYNA FAT BOB)、FXDダイナ・スーパーグライド(DYNA SUPER GLIDE)、FXDLダイナ・ローライダー(DYNA LOW RIDER)などがある。

ツーリングファミリーは、ABSや電子制御スロットルを装備し、6ガロンフュエルタンクを採用したシリーズで、FLHRロードキング(ROAD KING)、FLTRロードグライド(ROAD GLIDE)、FLHXストリートグライド(STREET GLIDE)などがある。

ソフテイルファミリーは、新ブレーキシステムとブレイデッドブレーキラインを採用し、リアサスペンションを車体下部に配置したシリーズで、FXSTソフテイル・スタンダード(SOFTAIL STANDARD)、FXSTBナイトトレイン(NIGHT TRAIN)、FLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシック(HERITAGE SOFTAIL CLASSIC)、FXCWソフテイル・ロッカー(SOFTAIL ROCKER)などがある。

スポーツスターファミリーは、エボリューションエンジンを搭載したシリーズで、XL883スポーツスター883(SPORTSTER883)、XL1200Rスポーツスター 1200 ロードスター(SPORTSTER 1200 ROADSTER)などがある。

VRSCファミリーは、1,200ccのエボリューションエンジンの排気量を、1,250ccに拡大し、スリッパークラッチを採用したシリーズで、VRSCDナイトロッド(NIGHT ROD)、などがある。

50点を越える純正カスタムパーツを装着した、カスタムヴィークルオペレーションには、FLHR4-CVOファクトリーカスタム・ロードキングと、FLHTCU3-CVOファクトリーカスタム・ウルトラクラシック・エレクトラグライドがある。