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ハーレーのモーターショー

ハーレーダビッドソンは、2007年10月26日から11月11日までの17日間、千葉市・幕張メッセで開催された第40回東京モーターショーに出展した。

ブースは、古き良きアメリカといわれるミッドセンチュリーの雰囲気をイメージし、ハーレーダビッドソンとビューエルの2008年モデルを展示した。

展示車両は、2008年1月日本導入モデルで、斬新なカスタムスタイルの「FXCWソフテイル・ロッカー」や「FXCWCソフテイル・ロッカーC」などがある。
ほかに、台数限定モデルで、2008年1月日本導入、メーカー純正のファクトリーカスタム車「FLHR4-CVOファクトリーカスタム・ロードキング」と「FLHTCU3-CVOファクトリーカスタム・ウルトラクラシック・エレクトラグライド」の展示も行った。

このほか、ハーレーダビッドソン105周年記念車として、「FLSTCヘリテイジ・ソフテイル・クラシック」を展示した。この105周年記念車は、特別色アニバーサリーカッパーパールとビビッドブラックの限定ツートンカラーを採用し、バー&シールドと翼を組み合わせた記念タンクメダリオンを装着、後席のシーシーバー&バックレストやデタッチャブルウインドシールドなどを装備したものである。

また、アクセサリーとアパレル商品「ライフスタイリング ファッション」の展示も多数行った。